デジタル時代の今でも侮るなかれ!のぼりの効果!

お店を構えているならのぼりは必須です

本屋さんのビジネスコーナーに行きますと、MBAとかPDCAサイクルなどといった最新の言葉が並んでいます。今の時代は横文字を流ちょうに使っていることが最新式のビジネス方式と思われる傾向があります。ビジネスの世界で広告や宣伝は重要な要因ですが、その広告の世界でもデジタルがもてはやされています。

例えば、ネットの広告をいかにして効果的に利用するかがビジネスの成功を決める要因にもなっています。そのような時代においてのぼりの効果について説明するのも気恥ずかしい感じがしないでもありません。しかし、のぼりはデジタル全盛期の今でも立派に広告の役割を果たしています。思い出してみてください。車を運転している人は経験があるでしょうが、ハンドル握っていますとのぼりというものは強い印象を持つものです。

のぼりを上手に利用している店は売上げを上げています

もちろんお店の存在をネットのHPで知らせることも大切です。しかし、お店の前を通行している人をお店に呼び込むことも大切です。車の通行も含めて、お店の前を誰も通らないのならのぼりは意味がありませんが、そのようなところにお店を構えることはしないはずです。実は、お店の一番の広告はお店の存在そのものなのです。そして、そのお店の存在を教えるためにのぼりは絶対に欠かせない広告ツールです。

のぼりの設置法も重要です。たった一つをポツンと設置するよりは3~5本くらいを道路に沿って並べることで効果が出ます。歩行者ですと、立ち止まってお店の存在を知ることができますが、車を運転しているときはすぐに通り過ぎてしまうからです。

のぼりは自社をアピールすために今でもよく使われます。ファミリーレストランなどは店舗の前によく置いています。