紙袋印刷の豆知識!ワンポイント紙袋の効果について

ワンポイント紙袋の効果とは

ワンポイント紙袋とは、ロゴや店名がプリントされているオリジナル紙袋のことです。アパレルショップや和菓子屋さんで買い物をする時、紙袋にロゴや店名が入っているのを見たことがありますよね。紙袋にロゴが入っていれば、外から見ても何を買ったのか一目瞭然です。紙袋にプリントされている店名やロゴには、不思議と人々の視線が集まるものです。お客さんが店名の入った紙袋を持って歩くことは、お店にとっての宣伝でもあるんですね。お店のオリジナル紙袋を作っておくことで、効果的な広告宣伝ツールとして活用できます。

ワンポイント紙袋の種類

ワンポイント紙袋には、いくつかの印刷方法や加工法があります。光を当てると艶が出るという特徴がある紫外線を用いた印刷方法は、「UV印刷」です。光の角度によって光ることがあるため、UV印刷は人気があります。高級感を演出するワンポイント紙袋は、「箔押し」です。熱と圧力によって紙に金箔を転写する、金箔を使った特殊印刷で、ロゴによく用いられます。「浮き出し」と呼ばれる特殊加工は、ロゴや文字部分を浮かして印刷する方法です。立体感が演出されるため、結婚式場などで見かけることが多いです。

サイズの選び方も重要

宣伝効果を見込んでワンポイント紙袋を印刷する時、センスが良く印象に残るロゴや店名のデザインを選ぶことも重要ですが、用途別に適切なサイズの紙袋を用意することも重要です。用途に合わせてサイズを選び、配色やデザインに合った印刷方法を選びましょう。

紙袋の印刷には、オフセット印刷とフレキソ印刷の方法があります。前者は、インクを点状に重ねて印刷するため、色合いが自由です。後者は、環境に良いインクを使用し、塗りつぶしによる印刷を得意としています。